10.5インチiPad Proが到着!Smart Keyboardが相変わらず浮いてしまう件とiPad歴の話し。

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Smart Keyboardだけ先に到着していた10.5インチiPad Proの本体が届きました。

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開封

箱には本体の写真が(いつもこうでしたっけ?)

開けるとシンプルな佇まい。

9.7インチiPad Proとの比較。

画面が大きくなったわりに本体は大きくなっていない!

それでも持った感じが違うので、新しいものを買った感があります。

カバーは仮

カバーはとりあえず今出ているものを買いました。そのうち色んな種類が出てくると思うので、薄くて軽いカバーが出てきたら買い換えます。

ってかこれ、Smart Keyboardのサイズと合っておらず、なんと一部ハサミで切って調整しました……

ソフトケースだから切れますが、メーカーは正確なサイズを知らないうちに作っていることが判明してしまいましたね。

どうしてもSmart Keyboardが浮いてしまう

9.7インチにつけたときと同様、キーボード部分が浮いてしまいます。カバーをしていなくても同じです。

こういうものなのでしょうか。入力しているときは押し付けているので大丈夫ですが気になります。

この確認のためだけに近所のApple Storeを訪ねてみようかなとか、ちょっと思っています。

iPad歴を振り返る

なんとなくiPad歴を振り返りたくなりました。

iPadを使い始めたのは2011年のiPad2からで、初代は2010年なので、iPadの歴史のほとんどを知っていることになります。

最初に買ったiPad2(9.7インチ)は重たすぎることとWifiモデルだったこと、またディスプレイの解像度が低く本がまともに読めなかったことから、それほど使う機会がありませんでした。

次に買ったのがRetina化したiPad miniです。LTE対応モデルにすることで、いつでも持ち出して常用するようになりました。画面は小さくなりましたが、ギリギリ片手で持てる感じは、とても手になじみました。Retinaディスプレイのおかげで本を読めるようになったのも大きいです。

次が昨年2016年の 9.7インチのiPad Pro。9.7インチでも軽く、Apple Pencilとの組み合わせにより、3年くらい愛用したiPad miniをようやく卒業することができました。12インチのMacBookか、このiPad Proを持ち歩いていました。

そして今回買った10.5インチは、本領発揮はiOS11が出てからだと思いますが、これまで文書作成などのために持ち歩いていたMacBookの代替となることを期待しています。

(終わり)

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