電気じかけの予言者

きみがここに来ることを、ぼくは知っていた。

人の感情に依存しないために

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若生悠矢@spectiveprophetです。

私は真正面で相手に対峙すると、感情に流されてしまう。依存してしまう。

それで相手から重たいと感じられることもある。

相手は私に話さなければならないくらい重い感情に悩まされているはずなのに、加えて私を重たいと感じさせるなんて、最悪じゃないか。

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たとえネガティブな感情に共感しても、決してその感情に侵食されたりはしてはいけない。それは依存というものだ。 ネガティブな感情を出している時間だけ共感して、相手がやめたら自分もやめればいい。

しかし、そんな簡単じゃない。

依存をやめるには、相手をきちんと見て、理解することが必要で、天然の脳天気ではない私は、これを徹底的に意識しなければならない。

相手の感情を受けて、流し、私が私でいることが、依存しないための第一歩だ。

そのためにまず、人と接するときのために常に準備を整えておく。

自分の肉体や精神を鍛えるというのは、その準備に他ならない。 たまに筋トレや勉強をする理由がないときくが、私はこれからの人生のために準備をしているのだと考えている。

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