電気じかけの予言者

きみがここに来ることを、ぼくは知っていた。

ブログのタイトル「電気じかけの予言者」とTM NETWORKのこと。

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若生悠矢@spectiveprophetです。

ご覧いただいている僕のブログのタイトルは小室哲哉、宇都宮隆、木根尚登の3人による音楽ユニットTM NETWORKの「ELECTRIC PROPHET(電気じかけの予言者)」という曲名から付けています。

今日は、このブログのタイトルとサブタイトルについてとTM NETWORKのことを書きたいと思います。

それでは僕とTM NETWORKとの出会いから!

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TM NETWORK(TMN)を知ったきっかけは「プロジェクト終了」

僕がTM NETWORKを知ったのは1994年のプロジェクト終了のときとなります。括弧書きをしましたが、当時はTM NETWORKからリニューアルしてTMNとなっていました。

リニューアルという言葉を使ってイメージ転換を目論んだのはTM NETWORKが最初だと言われています。

TM NETWORKは時代の最先端であり斬新であることをコンセプトにしていて、全てのアルバムがコンセプトアルバムであり、サウンドからライブの演出まで世界観が異なっていました。

なのでWikipediaに記載されている音楽のジャンルが面白いことになっています。最後etc...って(笑)

ニューロマンティック、シンセポップ、テクノポップ、J-POP、プログレッシブ・ロック、ハードロック (1990年)、ビッグ・ビート、トランス(2004年)、EDM、FANKS、etc... https://ja.wikipedia.org/wiki/TM_NETWORK より

1994年のプロジェクト終了は、YMOの散開(という表現をしていた)くらい世間を驚かせたかったというとおりNHKのニュースとして取り上げられました。

終了前1993年、長いリリース間隔でされたシングル「一途な恋」が歌謡曲のようなメロディをしているのもYMOの末期に似ていました。やることやって、もうこれしか残ってなかったのでしょう。

青春をTM NETWORKと共に過ごした

僕は高校生の3年間をかけて、TMNのプロジェクト終了からTM NETWORKのデビューまでを遡っていきました。

いつの時代の3人もカッコいいし、ライブでサポートしているバンドメンバーもカッコよかった!

有名な話しですが、B'zの松本孝弘accessの浅倉大介もTM NETWORKのサポートメンバーでした。

TM NETWORKのコンセプトである最先端で斬新であることを具体化した形として、自分たちを偶像化し物語の一部することだったこともあり、ライブは生演奏するだけではない舞台(ショー)のようなものでした。松本孝弘もギターを持って踊ってました。

80〜90年代はそのようなライブのノウハウも少なく機材も高価で、とんでもなくお金がかかっていたようです。

またCDの曲調がそのまま演奏されることはなく、めちゃくちゃカッコよくライブアレンジされることでも有名でした。1994年のラストライブがCDに近い演奏で、逆にファンを驚かせたりもしました。

ファンならではのマニアックな話しですが、デビューアルバムに入っている「クロコダイル・ラップ(Get Away)」のRhythm Redライブバージョンは死ぬほどカッコいいです。まじでクラクラします。

※ついているコメントもいいのでニコニコ動画を紹介します。

1994年のプロジェクト終了後、僕が大学生のころに「TM NETWORK」の活動が再開されました。その活動も斬新で、2000年に今ではあたりまえのデジタル配信を先駆けてやっていました

ネット回線も細い時代だったため、データ容量が小さく超低音質だったのを覚えています。

ブログのタイトルとサブタイトルについて

ブログのタイトル「電気じかけの予言者」

僕のブログのタイトルはTM NETWORKの大好きな曲「ELECTRIC PROPHET(電気じかけの予言者)」から付けました。

「ELECTRIC PROPHET(電気じかけの予言者)」は1985年にリリースされた「TWINKLE NIGHT」というミニアルバムに収録されている、とてもロマンチックな曲です。

このミニアルバムはクリスマス向けで、まさに「ロマンチック」がコンセプトだと思います。一緒に収録されている「YOUR SONG」と「TWINKLE NIGHT (あるひとりのロマンティストの生誕)」も超ときめく名曲です!

キーボードが浅倉大介のトリビュートライブバージョン!原曲に近いアレンジ。

と、好きな曲を紹介し始めたら全曲紹介しそうな勢いです。

サブタイトル「きみがここに来ることを、ぼくは知っていた。」

そしてブログのサブタイトルに書いている「きみがここに来ることを、ぼくは知っていた。」は、僕なりのロマンチックな言葉を添えてみたという感じです。

とある予言者は、僕が明日も明後日もどこかで何かを書くことを知っている。だから君が僕の書いたものを読むことも知っているんだ。

それでは今日はこの辺で、ぜひまた明日も読んでくださいね!

(おわり)

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