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電気じかけの予言者

きみがここに来ることを、ぼくは知っていた。

はてなブログProの独自ドメインを変更!やったことまとめ!

イチオシ!

若生悠矢@spectiveprophetです。

お気づきの人はおりますでしょうか?

今日のお昼頃から、ブログのドメインがhttp://blog.spective.xyz/からhttp://www.electric-prophet.com/ となりました!

パチパチパチパチ!(拍手!)

今日はドメインの変更にあたって設定したことなどを紹介したいと思います!

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ドメインを変更した経緯

以前のドメインspective.xyzは去年の2月にspectiveという言葉の響きが好きで取っていたドメインでした。

10月に、このはてなブログを始めるときに使っていなかったので軽い気持ちで使い始め、そのため「電気じかけの予言者」というブログタイトルと全く関係のないドメイン名だったのです。

その後続けていくにつれて、ブログタイトルとドメイン名をどうにかしたいなあと思っていたのですが、以前エントリーに書いたようにブログタイトルには思い入れがあるので、ドメインを変えるしかないと思い始めていました。

そして今日、突然ではありますが、ドメインを変えるなら今しかない!と思い立ったのです。

www.electric-prophet.com

新しいドメインを取得

ドメインを取得する際、僕はいつもバリュードメインで購入しています。他にもお名前.comなども有名ですね。

これらのサイトで登録したいドメイン名を検索して、まだ誰も使っていなければ購入することができます。

ドメインを新しくするにあたっては一番普及している.comがいいと思い、prophet.comやelectricprophet.comなどはすでに取られていましたが、electric-prophet.comは取ることができました。

VALUE-DOMAIN バリュードメイン

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ドメインのDNS設定と、はてなブログProの独自ドメイン設定を変更

新しいドメイン側の事前設定として、はてなブログProの説明に従いDNS設定にcname www hatenablog.com. を追記します。

(バリュードメインの設定画面) f:id:prophet:20170107213013p:plain

その後、インターネット上での名前解決が浸透するのを見計らって、はてなブログ側の独自ドメイン設定を変更します。

f:id:prophet:20170107212714p:plain

DNS確認サイトで名前解決を確認

インターネット上でドメインの名前解決ができるかは、DNS確認サイトで確認することができます!

mgt.jp

このサイトで無事で名前解決が確認できれば、誰もがアクセスできるようになっていると思って大丈夫です。

僕のブログ(www.electric-prophet.com)の場合、以下のようになっていればOKです。

f:id:prophet:20170107212633p:plain チェックを押すと、 f:id:prophet:20170107212640p:plain

上記が確認でき次第、はてなブログ側の設定をすると切り替えがスムーズです。

古いドメインへのアクセスをリダイレクト(難易度すこし高)

ドメインを変更するにあたっての一番の問題は、当たり前ですが、古いドメインでアクセスできなくなることです。

Googleの検索結果や自分で宣伝したURLが古いドメインのままである限り、検索などからのアクセスがゼロになってしまいます。

この問題には解決方法があり、古いドメインへのアクセスを新しいドメインにリダイレクトすることで、古いドメインにアクセスをした場合でも自動的に新しいドメインへ転送させることができます。

手順としては以下のようになりますが、聞き慣れない単語が多いかもしれません。

  • Amazon Web Service(AWS)やさくらインターネット などでサーバを契約する
  • 古いドメインでの接続を待ち受けるWebサーバを作りリダイレクト設定をする

僕はAmazon Web Serviceを使っているので、すでに運用中のWebサーバに設定を追加するだけでしたが、なかなか敷居が高いと思われます。

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リダイレクト設定のお手伝いをします!

リダイレクトの手順を説明をしたいとも思ったのですが、イチから説明するにはちょっとしんどいので、気になる方は僕に問い合わせをしてください。

ただ確実にお答えできるとは限らないので、要件を丁寧に書かず簡単に問い合わせを頂ければと思います。一応条件は、答えられなくても僕をディスらない人に限ります!笑

もし問い合わせに答えていくことになったら、それを元にコンテンツを作りたいと思っていて、ニーズがあることの確認とコンテンツ作りをして一石二鳥を狙っています。

もしくは、1ヶ月〜2ヶ月くらい僕が運用するサーバに相乗りしてもらってもいいですね。その場合はAmazon経由で欲しいもの1つくださいといった交渉させて頂きたいと思います!

GoogleやBingのドメイン設定を変更

検索エンジン最適化の「Google Search Console」や「Bing Webマスターツール」、アクセス解析の「Google Analytics」を使っている場合、設定変更は必須となります。

Google Search Console(旧Googleウェブマスターツール)

古いドメイン(blog.spective.xyz)のアドレス変更を行います。

f:id:prophet:20170107195525p:plain

実際の効果のほどは分かりませんが、Googleがサイト変更を理解してくれるので、新しいプロパティから始めるよりは検索結果などへの反映が早いと思われます。

管理ページの右端のボタン(メニュー)からサイト変更を開き変更手続きに入りますが、事前に以下を実施しておく必要があります。

  • 新しいドメインでプロパティを作成している
  • 古いドメインからのリダイレクトが出来ている
  • 新しいドメイン、古いドメイン両方ともアクセスできる

f:id:prophet:20170107212906p:plain

変更手続きが終わったら、新しいドメインのプロパティでサイトマップの登録ターゲットとする国の設定など最適化をしておきます。

Bing Webマスターツール

Bing Webマスターツールではサイト移転を行います。

f:id:prophet:20170107195550p:plain

手順はGoogle Search Consoleとほぼ同じで、新しいドメインでプロパティを作成して、古いドメインのサイト移転を行います。

f:id:prophet:20170107192258p:plain

またGoogleと同じく、改めてサイトマップの登録もしておきましょう。

Google Analytics(Googleアナリティクス)

Google Analyticsは古いドメインのプロパティを直接変更します。

以下の項目は漏らさないようにしましょう。

  • プロパティ設定
  • ビュー設定
  • Google Search Consoleとの連携設定

その他の設定変更は追々やっていきます

とりいそぎの設定変更は以上となります。他にもドメインの登録が根幹となっているサービスに登録している場合は早めに設定を変更しましょう。

あと細かいところではTwitterなどのプロフィール設定を変更したり、各エントリーに埋め込んである過去エントリーのURLを変更していく必要があります。

でもこれらは古いドメインからリダイレクトしていれば大丈夫ですし、古いドメインは更新するつもりなのであまり急いでいません。

それでは、ドメイン変更など滅多にないことかもしれませんが、何か際に参考にしていただけるとうれしいです!

(終わり)

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