電気じかけの予言者

明日のことは明日の僕がなんとかするから

趣味を収益化して『明日クビになっても大丈夫!』(ヨッピー@yoppymodel 著)になりたい!

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若生悠矢@spectiveprophetです!

WEBライターのヨッピー氏@yoppymodelが書いた『明日クビになっても大丈夫!』。

サラリーマン生活を10年以上継続しつつも馴染めず憂鬱な僕にドンピシャの一冊になるのではと藁をも掴む思いで手にとった。

『明日クビになっても大丈夫!」の要約とポイント

本書を要約するとこんな感じ。

ヨッピー氏はサラリーマンではフザけられなくてツマラナイから自分のやりたいことがやれる場所としてインターネットに活路を求め試行錯誤した結果、WEBライターという居場所を作ることができサラリーマンの収入を超えるに至った。

この要約は印象に近く、以下のポイントと解説については大いに僕見が含みます。

【3つのポイント】

  • 好きなことを仕事にすると効率がいい
  • 生産する趣味でお金を稼げるようになる(サラリーマンがメインでもいい)
  • ライバルのいない場所を見つける

好きを仕事にすると効率がいい

好きなことを仕事にすると効率いい。

好きなことはいくらやっても楽しくて時間を使うことを厭わず、目的のためになら試行錯誤も厭わなないから。

10000時間の法則とかあるけど、いちいち気にしなくても10000時間やってるものが趣味だ。

だから時間を投資すればするほどリターンを得られる!

……? そんなはずはない?

そう、リターンをお金とするならそんな簡単じゃない。それに対してほぼ自動的なリターンは人生の充実感である。

後者を得たいなら時間の投資≒リターンで間違いない。しかし前者は時間の投資と相関関係がない。

お金を得たいなら単に時間を投資するのではなくて、知識や知恵を振り絞る能力と、他人に利益を与える行動を投資しないといけない。

さらにいえば、自由に時間を使うことができず自分勝手ではいられなくなる

逆にこれさえ受け入れてしまえば、好きなことへ投資の仕方を工夫することで大きなリターンを狙いにいくことができる。

好きなことを仕事にすると効率がいいとはこういうことだ。

生産する趣味でお金を稼げるようになる(サラリーマンがメインでもいい)

さきほど、お金を稼げるようになるため必要な時間以外の投資は * 知識や知恵を振り絞る能力 * 他人に利益を与える行動 だと書いた。

これらは一言で「生産」と表すことができる。

趣味に自分の時間を投資して人生を充実させることは「消費」だ。

消費する趣味は何も生まない。というか、生むことを目的としていない。

当然だが、生まれていないものを人に与えることはできないから、リターンを受け取ることもできない。

人に与えられるものは形のあるものだけだ。

つまり、時間だけではなく、知識や知恵といった生産する能力で他人に利益を与えるものを生み出せば、それは大きな価値になり得る。

「趣味にかけた時間」と「生産する能力」と「価値(リターン)」の相関関係

ここで3つの要素「趣味にかけた時間」「生産する能力」「価値(リターン)」の相関関係を考えてみた。

「生産する趣味とサラリーマンの兼業」と「生産する趣味を専業にすること」の違いは、投資できる時間の量の大小であり、知識や知恵といった能力の大小とは関係がない。

いくら時間をかけても微々たるリターンしか得られない場合がある一方、少ない時間で大きなリターンを得られる可能性がある。

むしろ

人は過ぎ去った時間の価値を小さく捉える性質があるから、かけた時間の価値は他人に与えることができないと思っておいた方がよかったりする。

言ってしまえば、かける時間は自己満足に過ぎない。

人に差し出したものの価値だけがリターンに繋がる

と考えていいだろう。

ライバルのいない場所を見つける

百獣の王である武井壮はこんなことを言っている。

価値のない(お金を生まない)スポーツをひたすらやらせて一流にしてしまうと子供が不幸だ。子供が自らの意思で選択できるように身体を作ってあげるのが親の役目だ。

何を趣味にするか、その趣味で何を生み出すかは僕にかかっているし、みんなも同じだ。

どういう風に趣味を選択すればいいのだろうか。またその趣味でライバルのいない場所を見つけるにはどうしたらいいのだろう。

僕は次の2点を考えた。

  • お金を得るという面においてライバルのいない趣味を見つけること
  • 趣味の世界でライバルのいない場所をみつけること

ある程度大人になると戦略的に趣味を作るのは難しいかもしれないけど、もし今なにも趣味がなければ、お金を得られる趣味を見つけにいくことだってできるかもしれない。

すでに趣味があるなら、その趣味をお金を得られるやり方に変化させてみたり、お金の得られる場所を作ることかもしれない。

どちらにしても、趣味で稼ぐためには戦略的に行動することが求められる

ブログを趣味にしてお金を得ることはできるか?

これは僕の命題。

ライバルだらけの世界でも、一握りの人だけにお金がいくわけではないのがブログの世界だと思うから、僕はチャレンジしている。

明日クビになっても大丈夫!な自分になるために。

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