電気じかけの予言者

明日のことは明日の僕がなんとかするから

アドラー心理学の実践!仕事とは道筋をつくり実行すること。

スポンサーリンク

f:id:prophet:20170114221340j:plain

若生悠矢@spectiveprophetです。

僕の最近の口癖、思い癖は「これからどうするか?」です。

自分に対しても他人との会話でも、「これからどうするか?」という心構えで話しをするようにしています。

スポンサーリンク

仕事とは道筋をつくり実行すること

先日会社で、僕が適当に放置していた案件について上司から「現状が理解できていないんじゃないか?」という指摘をもらいました。

僕は、心の中では「知らねえよ」とつぶやきながら、「そうですよね(知らないし)」と共感を示します。

現状が理解できないと問題があると思っているのは上司だけです。アドラー的にいえば、他人の課題を引き受けてはいけません。

打ち合わせ室に呼ばれた僕は、「どういう感じで進めますか?」と相談をもちかけ、これまでことをどうこう言われないようにしました。

上司は勝手に現状を説明しはじめて、僕はフムフムと頭の中で整理して、これからやるべきことが見えてきます。その道筋を上司に説明して承認をもらい、自分と部下の作業を計画します。

こうして道筋さえ出来れば、あとは行動するだけです。

仕事とは単純にいえば、道筋をつくり実行することです。物作りでもスケジュール調整でも、道筋がないと放置されてしまい何も作られませんし進みません。

またたいていの場合、問題が発覚したりするのに遅いも早いもあまりなく、対処すべきときがきた判断すると楽です。

今回は緩いケースで、まともな上司が相手だったということもありますが、「これからどうするか?」を中心に考えていると気が楽なので、この姿勢を身につけていきたいと思います。

アドラー心理学の関連記事

スポンサーリンク