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電気じかけの予言者

きみがここに来ることを、ぼくは知っていた。

健康診断は自動化されているが体への負担は大きい

イチオシ!

若生悠矢@spectiveprophetです。

今日はただの日記だが、午前中に健康診断があった。今年は検査の機械から直接ICカードへ検査結果が記録されていくようになっていた。

結果のまとめを人が打ち込んだりすることがければ、ICカードの情報を読み取ったデータを自動的に診断して結果を出力するようになっているのだろう。

健康診断にあたる病院の職員の数も明らかに減ってきている。

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健康診断の最中は、機械的に検査されていく感じを半笑いしながら受けていたのだが、終わったあとはどんどん体調が悪くなっていった。なにより最後のバリウムによるダメージが最も大きい。

前日の夜から食べず飲まずでバリウムを飲むというのは相当の負担なようで、一気に具合が悪くなった。下剤によりバリウムが体から出ていくたびに、体力そのものが体から出ていくようで、頭痛が酷くなっていく。胃腸薬を飲みたかったが、それでは本末転倒なので頭痛薬を飲みやりすごす一日であった。

(終わり)

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